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【2026年版】格安SIMで固定費を削減|日本通信SIMが最安?大手3社・サブブランドと徹底比較

公開:著者:林 健二
【2026年版】格安SIMで固定費を削減|日本通信SIMが最安?大手3社・サブブランドと徹底比較

スマホ代を月々1,000円台に抑えられる日本通信SIMを軸に、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社、ahamo・UQ・ワイモバイルのサブブランドと徹底比較。固定費見直しの最適解を解説。

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「毎月のスマホ代、なんか高いな」と感じたことはありますか?

大手3社をそのまま使い続けていると、毎月7,000〜10,000円以上払っているケースも珍しくないんですよね。年間にすると10万円前後。これ、けっこうデカい固定費です。

実は、使い方をちょっと変えるだけで、月1,000円台まで下げることができます。

今回は日本通信SIMを軸に、大手3社・サブブランドとの比較をわかりやすく解説します。


まず現状を確認:大手3社の料金はこのくらい

キャリア 主なプラン 月額料金(目安)
ドコモ eximo(無制限) 約7,315円〜
au 使い放題MAX 約7,238円〜
ソフトバンク メリハリ無制限+ 約7,425円〜

大手3社は通信品質・サポートは最高水準ですが、「ブランド料」が上乗せされている側面も否定できません。

毎月7,000〜10,000円払い続ける必要があるかどうか、一度立ち止まって考えてみてください。


日本通信SIMが最安クラスの理由

日本通信SIMは、ドコモの回線を使いながら驚くほど安く使える格安SIMです。

主要プランの料金

プラン データ容量 月額料金
合理的シンプル290プラン 1GB 290円
合理的みんなのプラン 6GB+70分通話 1,390円
合理的20GBプラン 20GB 2,178円

月290円から使えるのは業界最安クラス。1GBで足りる方なら、大手との差額が毎月6,000〜7,000円、年間で7〜8万円の節約になります。

日本通信SIMの特徴

良い点

  • - 料金が業界最安クラス
  • - ドコモ回線なので地方でも繋がりやすい
  • - シンプルなプラン設計でわかりやすい

注意点

  • - 昼休み・夕方のピーク時に速度が落ちやすい
  • - キャリアメールは使えない
  • - 実店舗サポートなし(オンライン対応のみ)

Amazonで日本通信SIMを購入する

日本通信SIMはAmazonでSIMカードを購入して申し込む方法が手軽です。

iPhoneユーザーならeSIMでの即日開通も可能。

日本通信SIM 合理的みんなのプラン(6GB・月1,390円〜)
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速度に不満が出たら:サブブランド3社を検討

日本通信SIMは最安ですが、「昼間に動画がカクつく」「テレワーク中に重い」と感じたら、サブブランドへのステップアップがおすすめです。

大手3社の回線をそのまま使いながら、料金を大幅に抑えられます。

ahamo(ドコモ系)

項目 内容
月額 2,970円
データ量 20GB
通話 5分かけ放題込み
特徴 ドコモ品質そのまま。海外82の国・地域でも追加料金なし

こんな人におすすめ: 今ドコモを使っていてそのまま乗り換えたい方、海外出張が多い方


UQモバイル(au系)

項目 内容
月額 2,365円〜(トクトクプランMini)
データ量 最大15GB
通話 国内通話22円/30秒
特徴 速度が格安SIM最高水準。auショップでサポート対応可

こんな人におすすめ: 速度重視の方、店舗サポートが欲しい方


ワイモバイル(ソフトバンク系)

項目 内容
月額 2,365円〜(シンプル2 S)
データ量 4GB
通話 国内通話何度でも10分以内無料
特徴 PayPayとの相性抜群。家族割・おうち割が使える

こんな人におすすめ: PayPayをよく使う方、家族でまとめて乗り換えたい方


結局どれを選べばいいの?まとめ

タイプ おすすめ
とにかく安くしたい 日本通信SIM(月290円〜)
速度も安さも両立したい ahamo / UQモバイル(月2,000円台)
家族でまとめて安くしたい ワイモバイル
海外をよく使う ahamo

乗り換えの流れ(日本通信SIMの場合)

  • 1. Amazonで日本通信SIMを購入
  • 2. 現在のキャリアでMNP番号を取得(無料・即日発行)
  • 3. 日本通信SIMの公式サイトでオンライン申し込み
  • 4. SIMカード到着後、スマホに差し込んで設定完了

手続きはすべてオンラインで完結。乗り換えにかかる時間は最短1〜2日です。


まとめ:固定費の見直しは「スマホ代」から始めるのが正解

毎月の固定費で一番削りやすいのが、実はスマホ代です。

保険や家賃の見直しは手間がかかりますが、SIMの乗り換えはオンラインで完結して、効果がすぐ出ます。

まずは日本通信SIMで月1,000円台を目指して、速度に不満が出たらahamo・UQ・ワイモバイルへのステップアップを検討する。この順番が固定費削減の最短ルートです。

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