「楽天カードのゴールド?年会費¥11,000も払う価値あるの?」って思いますよね。
正直に言うと、楽天でほぼ買い物しない方にはおすすめしません。でも実は、年1回でも海外旅行に行く方なら、このカードは「プライオリティ・パス代」だけで余裕で元が取れちゃうんです。
結論から言うと、年¥11,000で約¥69,000相当のラウンジ会員権が付いてくる時点で、もう黒字確定の一枚。数字で確認していきますね。
構成はこの通り。
- 1. カードの基本スペック
- 2. 年会費¥11,000を回収する5つの使い方
- 3. メリット・デメリット
- 4. 向く人・向かない人
▼カード基本スペック
- - 年会費:¥11,000(税込)
- - 国際ブランド:Visa / Mastercard / JCB / AmEx
- - ポイント還元率:1%(SPUで最大15倍以上)
- - 家族カード:¥550
▼年会費¥11,000を回収する5つの使い方
① プライオリティ・パス付帯(約¥69,000相当)
年会費¥11,000でプライオリティ・パス プレステージ会員が付帯。通常年会費$469(約¥69,000)の空港ラウンジ会員権が無料です。
- → この1点だけで年会費の元が取れます。年1回でも海外旅行に行くなら実質お得。
② 楽天市場でポイント+1倍
SPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント+1倍。月5万円楽天市場で買い物する方なら、年間¥6,000相当のポイントUP。
③ 誕生月ポイント+1倍
誕生月の楽天市場・楽天ブックス利用でポイント+1倍。
④ 国内空港ラウンジ無料
羽田・成田・関西・新千歳など、国内主要空港のラウンジを無料で利用できます。
⑤ 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
自動付帯で最高5,000万円の補償。追加特約も充実。
年会費回収シミュレーション(年1海外旅行ケース)
プライオリティ・パス:¥69,000相当
楽天市場SPU+1倍:¥6,000相当
誕生月+1倍:¥1,000相当
旅行保険:¥10,000相当
合計:¥86,000相当
- → 年会費¥11,000 → 実質¥75,000以上の黒字!
▼デメリットも正直にお伝えします
- - ❌ 楽天市場を年間30万円以上使わないとSPUメリットが薄い
- - ❌ プライオリティ・パスのレストラン利用は年3回まで(2024年改悪)
- - ❌ AmEx以外はコンシェルジュサービスなし
▼まとめ
⭕️ 向いている方
・年1〜2回以上、国内外旅行に行く
・楽天市場を月3万円以上使う
・空港ラウンジを使いたい
・年会費¥11,000を「プライオリティ・パス代」と割り切れる
❌ 向かない方
・楽天をほぼ使わない
・旅行はほぼしない
・プラチナ以上のカードを既に持っている
プライオリティ・パスだけを目的に持つのもアリな、コスパ最強カードです。
⚠️ ※クレジットカードの審査結果・ポイント還元率等は個人の状況や各社の規定によって異なります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。