「海外旅行用って、普段のカードとは別に持った方がいいの?」って思いますよね。
結論から言うと、海外用に1枚追加で持つのが正解です。理由はシンプルで、海外でトラブった時の安心感がまるで違うから。ロストバゲージ、急病、盗難──これ全部、カード選び1つで金銭リスクが大きく変わるんです。
特に大事なのが「自動付帯」と「利用付帯」の違い。カードを持ってるだけで保険が効く自動付帯タイプを1枚持っておくと、メインカードの設定に関係なく守られます。この視点で5枚厳選しました。
▼BEST5ランキング
第1位:エポスカード
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 海外旅行保険 | 最高3,000万円(自動付帯) |
| ポイント還元率 | 0.5% |
年会費無料なのに自動付帯の旅行保険という驚異の1枚。
持っているだけで保険が有効になるため、サブカードとして最強。
- → まず1枚持つなら迷わずこれ。
自動付帯 vs 利用付帯の違い
・自動付帯:カードを持っているだけで保険が有効
・利用付帯:旅行代金をそのカードで支払うと有効
第2位:楽天プレミアムカード
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 年会費 | ¥11,000 |
| 海外旅行保険 | 最高5,000万円(自動付帯) |
| プライオリティ・パス | 付帯(年5回まで) |
年会費¥11,000でプライオリティ・パス プレステージ会員(通常約¥69,000相当)が付いてきます。
- → 年1〜2回海外旅行に行くコスパ重視派向け。
第3位:三井住友カード プラチナプリファード
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 年会費 | ¥33,000 |
| 海外利用ポイント | +2%(合計3%還元) |
| プリファードストア | 最大14%還元 |
海外利用+2%還元が強力。年間100万円を海外で使うと+20,000ポイント。
- → ポイント最大化派向け。
第4位:マリオットボンヴォイ アメックスプレミアム
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 年会費 | ¥82,500 |
| 海外旅行保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| プライオリティ・パス | 付帯(無制限) |
ホテルステイを重視する人向け。無料宿泊特典とゴールドエリートが付く上位モデル。
第5位:セゾンゴールド・アメックス
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 年会費 | ¥11,000(初年度無料) |
| 海外旅行保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 海外利用ポイント | 2倍 |
海外で使うほどお得。AmExブランドの安心感も魅力。
▼選び方のポイント
自動付帯の保険を優先
旅行代金をそのカードで払わなかったら保険効かない「利用付帯」は注意。
エポスカード等の自動付帯をサブとして1枚持っておくと安心。
プライオリティ・パスの価値
年1回でも海外旅行するなら、プライオリティ・パス付帯カードの年会費は十分ペイします。
▼まとめ
タイプ別おすすめ
・年会費ゼロで保険だけ欲しい → エポスカード
・年1〜2回海外 → 楽天プレミアム
・海外利用メイン → プラチナプリファード
・ホテル重視 → マリオット・アメックス
複数枚持ちが最もリスク分散になります。メインカード+自動付帯のサブカードの組み合わせがベストです。
⚠️ ※クレジットカードの審査結果・ポイント還元率等は個人の状況や各社の規定によって異なります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。